[群馬2-1大分] J2第20節 孝太・ロビーニョのゴールで大分に勝利

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アウェー松本山雅戦で悔しい敗戦して、秋葉監督の試合後コメントといろいろあって迎えたホーム・大分トリニータ戦。今シーズン初めてのナイターです。
選手・監督・サポーター・スポンサー様、一体となった良い試合でした。結果も2-1で勝利。
勝って気持ちよく連勝・・・と行きたかったのに試合後にまた残念なことが。

2014年初ナイター

試合前にスタメン発表されてまずは嬉しかった。
夛田とエデルがベンチに復帰。両選手怪我からの復帰。エデルは栃木戦以来の復帰。
夛田にとっては古巣・大分との対戦でした。
スタメンはファンソンスが北朝鮮代表合宿に招集された関係で4-4-2を採用。
GKも松本戦でミスを連発した北一真に代わって内藤が先発に復帰しました。

戦う姿勢を見せた選手達

試合は開始直後の5分間は大分の正確なパスワークについていけず劣勢なザスパ。
5分を過ぎると慣れてきたのか前からのプレスにはめ始める。このあたりが成長。
そしてカウンターから3人4人が連動して右サイドに展開、ゴール前に青木良太があがるも合わせきれずにCK得る。
そしてニアで青木孝太がドンピシャヘッドで先制する。ザスパがCKから得点するのって覚えてないくらい久しぶり。
ゾーンで守る大分の隙間をうまく突いた。コウケンのCKも精度があった。

ザスパは運動量豊富に前線からのプレスで大分に攻撃の隙を与えない。
選手達の頑張りに呼応するようにスタジアム全体が一体となって良い雰囲気。
今シーズン一番と思えるくらいの一体感。

負ける気がしないと思った、前半終了にアクシデント。
小柳がペナルティエリア内で大分の選手を掴んで抑えたとしてPKになりました。
手を使ったプレーに厳しくとるとはいえ攻撃機会の阻止ではないような気がします。ちょっと厳しい判定。
これで前半は1-1。

ロビーニョのゴールで逆転

大分は後半から高松大樹を投入。
ロングボールを多用して高松がポストとして機能し始める。
対応するザスパはラインが下がり中盤が空き始める。
それでもザスパは左サイドの瀬川和樹が1対1から抜け出すと中にクロス、1度ははじかれるもダニエルロビーニョが詰めてゴール。
ダニエルロビーニョは4試合連続ゴールで通算5ゴール目。
その後は高松を中心とした大分の攻めを守りきり2-1で勝利。
終了間際にエデルが実戦復帰。さすがのボールキープを見せて今後のスタメンを予感させた。

復帰のエデル

ホームでの勝利は13節讃岐戦以来。

ザスパ2-1トリニータ

 

ダニエルロビーニョがMOM。敢闘賞が青木良太。

MOMのダニエルロビーニョ

敢闘賞は青木良太

守備から一人という気持ちはわかるけど良太は結構ミス多かった。
コウケンか坂井にあげても良かった。

 

試合後の問題行為

ここまでは気持ちよく試合を終えて良かったのですが、試合後に松本戦後に問題となった発言について秋葉監督が説明をゴール裏のサポーターに説明している時に事件はおきました。
一部のサポーターが興奮してピッチレベルに飛び降り秋葉監督に詰め寄った。そしてスタッフや警備員ともみ合いになった。
理由はどうあれルールを破り暴徒と化したサポーターは厳重に処罰してほしい。

説明する秋葉監督

 

ピッチに降りるサポーター

秋葉監督が見習ってほしいといった松本山雅サポ。
山雅サポになくてザスパクサツ群馬のサポーターにはあるものってないのだろうか?
「秋葉監督よ。俺たちにはこんな所がすごいぞ」と伝えても良かったのではないだろうか。
一部のサポーターにはそれが無く痛い所を突かれたからこその暴力行為だと思う。

ほとんどのサポーターは大分戦での選手の頑張り、勝利への執念を感じ取りスタジアム一体となった応援それが答えだったと思う。
もう秋葉発言など気にもしてなかった。
あれだけの試合をした監督がサポーターが少ないから試合に勝てないと言った発言をしたなんて思えない。
ザスパが勝利した試合なのに何とも後味の悪い週末となってしまった。

冠スポンサーでもあるダイハツの写真他

痛車1

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新型コペン

サッカー展

 

サポーターの反応


https://twitter.com/mari_thespa/status/482870447982129152

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