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平繁龍一のケガが判明。右ハムストリング付着部損傷で全治3か月

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3月30日のカターレ富山戦で負傷したザスパクサツ群馬のエース・平繁龍一選手の公式発表がついにされました。

お知らせ

この度、弊クラブに所属しておりますFW10 平繁龍一選手が3月30日(日)に行われましたカターレ富山戦にて負傷し、東京都内の病院で検査を受けましたところ下記の診断結果が出されましたのでお知らせいたします。

【詳 細】

診断名:右ハムストリング付着部損傷
全 治 :3ヶ月

当初、数週間で復帰できると言われていましたので公式発表がないと思っていましたが、今になって症状が重い発表がなされました。
右ハムストリングという事でエデルの左大腿ハムストリング筋断裂と同じようですが、断裂ではなく付着部損傷という事で多少は症状は軽そうです。
ハムストリングとは裏ももの筋肉の事で、付着部とはおしりとひざ裏の事で、付着部損傷の場合は、おしりの付着部に損傷が起きて痛みがあるようです。
筋肉系の怪我は慎重に直さないと慢性化したり、完治が遅れたりするようなのでじっくり治して欲しいです。

ただ今回の発表前に、平繁が練習に参加していたという情報もあったので無理して悪化したのかなとも思ってしまいます。
エースとして焦ったのかなと思ってしまいます。

チームとしては平繁のチカラは絶対必要ですが、ここは焦らずに100%の状態で復帰してほしいです。
復帰は8月のようです。8月のホーム戦は8/10長崎、8/17岐阜、8/31松本と大事なホーム戦があります。

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