[ツエーゲン2-1ザスパ]素晴らしい野崎のゴールで先制も連敗

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ホームでの敗戦から中3日リーグ戦は待ってくれない。
昇格1年目のツエーゲン金沢との対戦。
毎年のことだけれど昇格1年生との対戦にめっぽう弱いザスパクサツ群馬。
今回も幸先よく先制したものの2-1と逆転負けとなりました。

前節からのスタメン変更はFWの野崎桂太。
怪我が心配されたファンソンスがスタメンに入ったのは良かった。
長崎戦ですぐ交代したことが良い判断だったんでしょう。

野崎桂太の覚醒

その野崎が結果を出す。
中盤でボールを奪うとファンソンスが縦パスを野崎に通す。
スペースを見つけて右サイドに流れてボールを受けた野崎の動きは良かった。
これまでFW二人は出してとの縦の関係で受けることが多くて相手に読まれていた。
サイドに流れたり裏を狙ったりすることは相手守備を混乱させるには良い動きだった。
ボールを受けた野崎は迷うことなく前を向きドリブルで仕掛けていく。
相棒の小牟田洋佑がクロスの動きをする中、絶妙なタイミングでシュートを放ち、サイドネットを揺らした。

野崎のゴールに向かう姿勢と小牟田のスペースを空ける動きと完全にはまった完璧なゴールだった。
野崎は難しいゴールを決めて見せ、絶好機を外すイメージなのでこのゴールで本当に覚醒して欲しい。
タンケが怪我をしてエースを必要としている2015年。野崎には期待している。

痛い、すぐに失点

ここまでは良かったのだが、得点後にすぐ失点。
不用意なエリア手前でのファールからFKを与えて完璧なフリーキック決められてしまいました。
辻尾選手みたいなキッカーいることが金沢の強みですね。
前半を1-0で終えるのと1-1で終えるのでは違ってくることは選手達も理解していたと思いますが、勝ててないチームの弱みでしょうか。

同点で前半を終えたことで後半は完全に金沢ペース。
そして真ん中を崩されての逆転ゴール。
失点シーンでのCB二人の動きは残念でしかありません。
それよりも前にボランチ二人の間を通されて、小柳が釣り出された時点で勝負ありだったのかもしれません。

3バック採用、なりふり構わず

流れを変えようと、サブに帰ってきた永井を投入。
さらにはDFラインに有薗真吾を入れて3バックにシステム変更。
攻撃的なカイケも投入し同点からの逆転を狙いましたが、金沢のしかっりと前に運ぶ推進力は止められず猛攻を受ける結果に。

そのまま試合終了。

まとめ

先制までは良かったが、すぐに失点して流れを金沢に奪われたのが痛かった。
チームの完成度は明らかな差がある完敗だが悪い所ばかり見ていてもしょうがない。
野崎のゴールはザスパにとってこれから必要な個の力で取ったゴールで今後に期待が持てる。
怪我で離脱していた永井雄一郎も戻ってきたし、3バックという可能性も試せた。
負けはしたけど良かった部分もある。

ただこれで2連敗。
4月は厳しい相手が続くだけにこれ以上はホームで負けられない。
なので次節愛媛FC戦は絶対に勝つ必要がある。
ここで負けるようだと昨年の4月と同じような悲劇が待っている。

https://twitter.com/kondoi0504ya1/status/584600027600855040

2失点目は康介から始まってるんだよね。

最後に公式レポートが良くなってるのでリンク貼っておきます。

引用: ザスパクサツ群馬 公式記録

 

 

 

監督・選手コメントと写真もあります。

 

 

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