オフィシャルニュース ニュース

2015シーズンのJリーグクラブライセンスが交付

更新日:

ザスパクサツ群馬のクラブ公式サイトに正式に2015シーズンのJリーグクラブライセンスが交付されたことが発表されました。

スポンサーリンク

広告

2015シーズンに関するJリーグクラブライセンス交付について

2015シーズンに関するJリーグクラブライセンス交付について

お知らせ

本日、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)より、クラブライセンス交付第一審機関(FIB)決定による2015シーズンJリーグクラブライセンス交付の発表があり、ザスパクサツ群馬に対し「J1クラブライセンス」が付与されることとなりましたので、ご報告申し上げます。

※判定に関する詳細はJリーグ公式ホームページをご確認ください。
http://www.j-league.or.jp/release/000/00006061.html

また、本日(9月29日)に、クラブライセンス交付を受けて、記者会見を行いました。
内容につきまして、下記の通りお知らせいたします。

http://www.thespa.co.jp/pdf/20140929.pdf

平成26年9月29日(月)
㈱草津温泉フットボールクラブ
代表取締役社長 都丸 晃
取締役クラブライセンス対策本部長 菅原 宏

クラブの公式発表を見ると、財政状態を改善するために必要な8500万円に対して1億1500万円程度が集まったようです。
この中には募金のほか、スポンサーからの協賛、グッズ収入、アシストパートナー加入、新株発行などが含まれます。
一番大きかったのが募金ということで市民クラブの新しい第一歩を企業ではなく(企業の皆さんの支援もありましたが)、小さい力の支援で始められたのは良かったです。

今後はスタジアムの屋根の問題、練習施設の問題に向けて自治体の支援がまだまだ必要です。
練習施設に関しては、下増田にできるグラウンドで対応できそうです。2015年度に一部完成はこれに対応した形何でしょうね。

まずは2015年以降もJリーグに所属できる事は嬉しいです。

群馬)ザスパ、Jライセンス取得 資金確保し撤退回避:朝日新聞デジタル
今月20日に今季限りで退任する意向を示した秋葉忠宏監督の後任は未定だとしたが、菅原宏・クラブライセンス対策本部長は「県出身者や、縁のある人を第一候補としたい。選手についても半分以上を県関係者にして、県民に愛されるチームにしたい」と地元志向を強める考えを示した。

来期以降の監督は県出身者が有力という事ですが、小島さんや鳥居塚さんが有力でしょうか。奥野さんも縁のある人ということでは可能性はありそうです。
横浜FC現監督の山口素弘監督も可能性はあるのかな?

選手も半分を群馬県出身にするという事なので、簡単にJリーグに所属する群馬県出身者を調べてみました。

Jリーグに所属する群馬県出身選手

関 憲太郎 仙台  →レギュラークラスなので獲得厳しい
青木 剛  鹿島  →前橋育英出身。知名度ある。
田中 稔也 鹿島  →鹿島ユース所属。
青木 拓矢 浦和  →前橋育英出身。出場機会求めてレンタル移籍?
清水 慶記 大宮  →前商出身。サブに入るも出場機会少ない。
高橋 秀人 F東京 →レギュラークラスなので獲得厳しい
庄司 朋乃也C大阪 →セレッソ大阪ユース所属。
石原 直樹 広島 →レギュラークラスなので獲得厳しい
常澤 聡  山形 →戻ってくる?
松下 裕樹 横浜FC →レギュラークラスなので獲得厳しい
岩尾 憲  湘南 →レギュラークラスなので獲得厳しい
岩沼 俊介 松本 →レギュラークラスなので獲得厳しい
坪内 秀介 磐田 →レギュラークラスなので獲得厳しい
清水 貴文 磐田 →桐生出身。来期磐田加入。レンタルとか?
黄 大城  京都 →桐一出身。黄大俊とは兄弟。
市川 恵多 北九州 →前商出身。出場機会求めて移籍?
大島 秀夫 北九州 →知名度ある。
仲間 隼斗 熊本 →吾妻出身。出場機会求めて移籍?
小林 亮太 盛岡 →戻ってくる?
星野 悟  町田 →戻ってくる?

レギュラークラスの選手は厳しいとは思いますが、可能性のある選手もいそうです。

県内高校出身となるとさらに増えます。今回は時間ないのでこちらは後でリストアップします。
新卒も県内関係で獲得できれば、県内出身選手は増えそうなので楽しみです。

広告
広告

-オフィシャルニュース, ニュース

Copyright© ザスパ LOVER , 2017 All Rights Reserved.