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ザスパ(Jクラブ)存続会議が発足まとめ

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赤字経営が続き、存続が危ぶまれる群馬県唯一のJ2クラブ・ザスパクサツ群馬。

群馬県サッカー協会や前橋市など関係団体がザスパクサツ群馬を財政的に支援するための会合「ザスパ(Jクラブ)存続会議」を発足させた。

ザスパ(Jクラブ)存続会議とは

ザスパクサツ群馬を支援してくださる関係団体が支援策を検討する会議で2014年3月16日に名称が「ザスパ(Jクラブ)存続会議」に決定し、2014年3月31日に発足しました。
メンバーはザスパクサツ群馬の都丸晃社長と菅原宏クラブライセンス対策本部長・株主の皆さん・群馬県サッカー協会の各世代の担当者・市教委職員・前橋市などの皆さんが参加しています。
座長には群馬県サッカー協会中学生世代を担当する第三種委員会委員長の藤井哲志理事が選出。
今後はザスパクサツ群馬の財政支援策が検討・決定されていく。

会合内容

2014/3/31会合

まずはザスパクサツ群馬の財政状態が説明された模様。
2013年度決算が約1700万円の単年度赤字・債務超過は約5600万円と発表。
これまでの募金累計は1000万円弱という現状も報告された。

支援策として小学生世代は500円募金、シニア世代にはアシストパートナー加入を推進していくこと

ザスパクサツ群馬を支援する形が徐々に決まり始める。
ただこれはあくまで存続させるための支援。今後は継続的な収益の確立とビジネスモデルの確立はザスパクサツ群馬本体の仕事を急がなければならない。

関連リンク

「ザスパ(Jクラブ)存続会議」  支援組織の名称決定 上毛新聞

Jの灯 消すな ザスパ存続会議が初会合 上毛新聞

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