[浦和1-2群馬]天皇杯、浦和レッズに逆転勝利。ベスト16進出!

更新日:

天皇杯3回戦・浦和レッズ戦を駒場スタジアムまで観戦に行ってきました。
J1首位の浦和レッズ相手に逆転の1-2で勝利し天皇杯ベスト16を決めました。

スポンサーリンク

広告

初めての駒場スタジアム

今回初めて駒場スタジアムでの観戦だったのですが、交通手段考えるのめんどくさかったし、延長戦になったら大変なのでザスパオフィシャルのツアーにしました。
電車やバス使ったら交通費かかるし、どうせならザスパにお金落とそうかと思いました。

駒場スタジアム

行きのバスでセレッソ大阪とザスパ草津時代の天皇杯の映像が流れてモチベーションも上がりました。
この試合の結果は先制された後に2点取って逆転するという結果。この時点でフラグ立ってたのかも

バスの中で天皇杯のビデオ見る

浦和レッズとザスパの試合に挑む気持ちの違い

出島のザスパサポ

浦和レッズは直近で行われたリーグ戦の先発から9人の選手を入れ替え。
それでも日本代表経験のある西川周作、坪井、関口、山田直輝、李忠成など普通のクラブならばレギュラークラスの選手ばかり。
控えには柏木・槙野、マルシオリシャルデスと超豪華。何かあった時の保険でしょうね。
浦和レッズのスタメンはほとんど試合に出ていないメンバーで、この試合の目的は自分自身のアピールの場になっていたように感じます。

対してザスパクサツ群馬は若干の変更はありましたが、ほぼスタメンに変更なし。
3バックと4バックに柔軟に対応できるメンバーで、リーグ戦でも行うやり方です。
実際この試合も5-4-1となったり4-4-2となったりとザスパの攻撃スタイルで変更していた。
個人として分が悪くても、リーグ戦で深めた自信のある戦い方でチームとして戦ったザスパクサツ群馬。
浦和レッズは攻撃時に両ワイドが前線まで上がるので、ザスパのウイングバックも下がり気味になって5バックになるのはしょうがない。

こうしてチームとして戦いに来たチームと個人として監督に何かを示さなくてはいけないチームの差は試合開始前からあったという事です。

暑い夏の戦い。後半勝負の省エネスタイル

ザスパイレブン

浦和レッズ戦までのリーグ戦でザスパは後半勝負のスタイルを行ってきていた。
フォーメーションも3バック、4バックを両立。試合中でも柔軟に変更することも試していた。
これが全て今回の浦和戦の為とは思わないけど、相手を混乱させるには少なからず効果があった。

特に今回は中2日の試合でもありスタメンをあまり入れ替えなかったザスパにとっては前半から無理して攻めるのではなく、勝負所までスタミナを取っておく必要があった。
両ワイドの攻守の要でもある瀬川と小柳は前半での攻め上がりはほとんどなかった。
ボールを奪ったらDFラインでパス交換をしながら隙を伺い、エデルまたは小林竜樹など前線の真ん中でボールをキープする戦術。
前線だけの選手での中央突破が多くサイドへの展開はほとんど無し。浦和レッズは守りやすかっただろう。
個人的にも瀬川が走れてないと感じ調子が悪そうだとツイートしたほどだ。結果的にはアイドリング状態で前半を終えたことになる。

李のPK1得点に抑えた守備陣

李のPKをはじく富居

前後半を通して李忠成のPK1得点に抑えた結果となった。
有薗・クォンハンジン・ファンソンスの3バック、GKの富居大樹を中心に粘り強く守った。
中心になったのは後ろの選手だけれど11人全員が連動した守備をした結果とも言える。
浦和の選手は1タッチパスも多く精度も高い。必要以上に飛び込まず粘り強い守備を続けていた。

結果としては1得点されたが流れの中から崩されることはなかった。
対人に強いソンス、ハンジンも良かったが有薗のカバーリングも光っていた。
彼のカバーリングはこれまでも素晴らしかったが怪我が多く連続して試合に出れないのが残念だ。

富居大樹のビックセーブにも救われた。
天皇杯2回戦の栃木戦から守護神となった富居だか、埼玉出身で浦和レッズジュニアユース出身ということで強い気持ちで望んでいたようだ。
最後の最後でミスしてCKにした時は心配したがPKの時もあわやの感じだったし、本当にPKは得意なんだなと感じた。

孝太・ロビーニョが活躍

ユニ脱いでイエローのロビーニョ

勝負所と睨んだ後半15分で青木孝太とダニエルロビーニョを投入。
浦和レッズの運動量が落ちたこともあり、この二人それぞれが得点し逆転することになった。
ダニエルロビーニョに至っては1ゴール1アシストでNHKBSで生中継されたこともあり、知名度は一気に上がった。
今年もザスパからブラジル人選手が巣立ってしまうかもしれない。

 

青木孝太のシュートもニア上でそう簡単に蹴れるところではない。
利き足は左だけれどあえて右で撃つことでタイミングをずらせたのかもしれない。

リーグ戦で続けてきた成果

浦和レッズに勝利

今回の浦和レッズ戦は決してまぐれではない。

これまでリーグ戦で続けてきた3バック4バックの併用、ボールを奪ってからのカウンター、ボールを保持することでのゲームコントロールなど開幕からJ2でやってきたことでの自信に裏打ちされている。
登録メンバーにエース平繁が居なくて落胆したサポーターも多かったと思う。
実際まわりからは「平繁いなくて大丈夫?」という声が漏れていた。
それでも平繁が怪我をしてからは、残った選手で攻撃の形を作ってきたわけで、その自信が今回の勝利に結びついたのかもしれない。
まだまだミスも多いが続けてきた事で一つの形が出来上がったのかもしれない。

群馬サポーターの反応

広告
広告

-
-, , ,

Copyright© ザスパ LOVER , 2017 All Rights Reserved.