[群馬0-1京都]ザスパはミスから失点。メンタルの脆さが露呈

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天皇杯から中3日での京都戦は、大黒のゴールで0-1の敗戦。リーグ戦4連敗となりました。
順位は19位のままだが降格の危機がひっそりと忍び寄ってきた。

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群馬0-1京都

今回から記念ユニフォームがお披露目されたが残念な試合となってしまった。

復帰のダニエルロビーニョ

久富がリーグ戦初先発

ザスパはダニエルロビーニョが久しぶりの復帰を果たし、平繁とのコンビで前半から勝負に出る。
また連戦の疲れからか小柳をベンチに置き久富をリーグ戦初先発させた。
前半から細かいパスをつなぎながら攻めるザスパ。
中盤までは繋げるものの、そこからのアイディアに乏しく京都にあっさりと跳ね返される。
上位のクラブに足元のパス一辺倒では通じないのはこれまでのリーグ戦で学んできたはずだがアイディアは出てこない。

京都は自陣深くまでそれほどプレッシャーを書けないが中盤以降からプレス。
ボールを奪うと、ロングボールで大黒が裏を狙う、早い攻撃でザスパ守備陣の体力と集中力を奪っていく。
ザスパ屈指のカバーリング能力のある有薗が、J2屈指の点取り屋でもある大黒将志を止めてきた。

ミスから失点

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ただ1度のミスで失点しまう。
後半、勝負に出てきた京都が前からプレスに来たのを察知できずミスを犯した加藤がボールをロストすると、素早く反応した大黒を止めることはできなかった。
このただ1度のミスでの敗戦となるわけだが、問題はその後。

逆転の力なく敗戦

疲労と集中力がなくなり、前への推進力を失ったザスパ。
ホームでありながら逆転への意思を示さない選手がいたことは批判されるべきだ。
逆転を信じたサポーターや逆転の為に走り切った選手もいただけに残念だ。

攻撃時のポジションが気になる。
サイドに展開させる時、クロスの上がる場面で前の選手は全員ゴール前に突っ込むという単調な攻めが気になる。
一人ぐらい手前でストップしてできたスペースで待つのもありだと思うけど。
平繁の良い時はこういう動きができてたと思う。

イメージとしては松本戦の金沢のゴール。

ホーム戦は6/28の大分戦から勝利なし。そろそろ勝たないと。

平繁の疲労が心配

 

足首ひねった?竜樹

連戦だったので選手達のコンディションも心配です。

群馬サポーターの反応

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