2013 J2第30節 ジェフ千葉戦

更新日:

ミッドウィークでの開催となった第30節ジェフ千葉戦。アウェーでの試合は、残留争いを優位に進める為にも勝ち点3を持ち帰りたい所です。中3日での連戦を考慮してターンオーバーするかと思いましたが出場停止中の選手を除いては前節と変わったのは小林竜樹が2列目に。累積警告で出場停止のファンソンスと乾大知に替えて櫻田 和樹と小柳 達司をCBにいれてSBに出場停止明けの保崎 淳が入りました。フォーメーションは同じ3-4-3。

お互い良さを出しつつザスパクサツ群馬が左サイドからチャンスを掴む。好調の加藤が何気なく上げたクロス。クォン ハンジンが千葉GKと競りあったこぼれ球を小林 竜樹が頭で押し込む。身長の無い小林竜樹の珍しいヘディングでのゴールとなった。

しかしゴール後小林 竜樹 は 永田 亮太と交代してしまう。

先制すると負けないザスパクサツ群馬、良い流れで前半を終了する。

さすがのジェフ千葉です。後半は一気に攻勢を仕掛けてコーナーキックから山口智がゴール。ついていた小柳はポジショニングをあやまった。

秋葉監督早めの交代策で平繁 龍一 に替えて ダニエル ロビーニョを投入。

しかし、千葉の流れを止められず早めのクロスを有薗 真吾がオウンゴールしてしまう。中盤での守備が一瞬ルーズになったのを点かれた。上位クラブはこういうのを見逃さない。有薗だけを責められない。

しかしここで終わらないのが今のザスパクサツ群馬です。ペナルティエリア手前のルーズボールを途中交代の横山 翔平が思いっきり振り抜くと選手にボールが当たりゴールに吸い込まれる。

シュートは打たなければ入らない。チームでコツコツとシュート練習をやってきた成果が出た同点ゴールだった。

そして試合終了。

上位クラブジェフ千葉のホームで貴重な勝ち点1を上げ次の試合につなぐことができたザスパクサツ群馬。残留争いはまたまだ抜け出せていないが、確実にチーム内には自信が現れてきている。

ゴールにはならなかったが反転からのシュートがクロスバーを叩いた平繁など流れの中からシュートまで行けているし、今回も途中出場のロビーニョ。ジェフ千葉相手に力のある所を見せた。キープしたり反転からのシュートに持って行ったり、フィジカル強いのにスピードもあるブラジル人らしい選手のようだ。ただ平繁に替わって1トップを務めることが多く、何とか今のフォーメーションで二人の共存が見たい。

次節はホーム正スタに戻って16位 愛媛FCとの対戦です。勝ち点差4なので勝利すると一気に差を縮めることができ、さらには中位をうかがうこともできる大事な1戦になりそうです。

 

twitterでの反応

広告
広告

-

Copyright© ザスパ LOVER , 2017 All Rights Reserved.