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ザスパクサツ群馬にJ1ライセンス交付。2017年からJ1昇格可能

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9月28日、Jリーグから2017シーズンのJ1・J2ライセンス交付について発表があり、ザスパクサツ群馬は悲願のJ1ライセンスが交付されることになりました。
昨年はJ1ライセンスが交付されずに悔しい思いをしましたが、これで昇格争いに加われる土台は出来上がりました。
2017シーズンからのJ1昇格する資格は得ましたが、クラブの成績は実現の可能性は低いです。

祝!J1ライセンス交付記念

練習施設とクラブハウスは下増田のサッカー施設で対応

昨年のライセンス審査で問題となった、優先的に使用できる天然芝のグラウンド1面と常設のクラブハウスを下増田に建設中のサッカー施設「フットボールセンター」の利用で条件をクリアーしました。
下増田の施設が使用できることで渡り鳥状態でサンデンフットボールパークや敷島サカラグを使用していた苦労が解消されそうです。
クラブハウスも併設されるので、練習後の体のケアや練習場の芝生の状態を正田醬油スタジアムと同じ状態にすることでボールの転がりなどホームアドバンテージがこれまで以上に発揮されそうです。
ザスパクサツ群馬の関係者と前橋市や県サッカー協会関係者の尽力には感謝しかないです。

下増田0604-03

ザスパ草津時代は、土のサッカーグラウンドで練習したり、車の陰で着替えたりしている選手を見てきました。
そんな時代からザスパクサツ群馬を応援している身としては本当に良かったなと思います。
プロのクラブとしては天然芝のグラウンドやクラブハウスはあたり前なことですが、やっとここまで成長してきたのかと思うと感慨深いです。
施設を貸してくださる、関係者のみなさんや前橋市の市民の皆さんには感謝しかないです。
選手たちにはJ1昇格を実現することで感謝を形にしてもらいましょう。

サンデン

練習施設はまだ完成しておらず、2017年1月までの完成と使用開始が求められます。
上毛新聞によると、天然芝の完成は11月、クラブハウスは12月までには完成予定だそうです。
内覧会とかあるのかな?楽しみに待ちたいと思います。

屋根のカバー率不足が指摘される正田醬油スタジアム

J1ライセンスは交付されましたが、手放しで喜べない制裁もありました。
屋根のカバー率というのは、観客席の1/3が屋根に覆われていないといけないというものです。
正田醬油スタジアムの現状を見れば、実現するにはかなり時間と費用が掛かりそうです。

正田醤油スタジアムの屋根

2017年以降のザスパクサツ群馬が楽しみ

J1ライセンスについては諸問題ありますが、応援する側としては選手たちが落ち着いて練習する施設ができて、しっかりと練習できることの方が重要です。
これまで成績が良くないのは練習環境の悪さということも問題点として挙げられていました。
練習環境が改善されたことで、そこを言い訳には出来なくなるしさせません。
急に成績が良くなるとも思っていませんが、何かしらの変化が生まれると信じています。

そのためにも今シーズンはJ2残留しないと。

ザスパクサツ群馬サポーターの反応

https://twitter.com/676321/status/781054097986232320

https://twitter.com/pup_na20/status/781063016980766720

 

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