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イ・ガンウを完全移籍で獲得。服部監督の求めるFWは現れるのか?

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ザスパクサツ群馬は韓国K3リーグの全州シティズンよりイ・ガンウを完全移籍で獲得したと発表しました。

契約期間は不明ですが、一番短くて今季終了までと予想されます。

【トップチーム】イ ガンウ選手 全州シティズン(韓国)より完全移籍加入のお知らせ

イ・ガンウは、ザスパクサツ群馬に練習参加していした。

180cmの長身フォワードで、前線でボールを受けたり、ゴール前で長身を生かした高さのあるプレーを求められていると思います。
ザスパクサツ群馬で必要としているFWはゴールを奪える選手なので、イ ガンウがそういう選手であることを期待します。

次々と獲得されたFW

服部監督は、シーズン前からゴールを奪える選手を求めてきた。
シーズン前に、大津耀誠は大分トリニータにレンタル移籍。常盤聡とブラジル人のボカを獲得。
小牟田洋佑とブラジル人のボカが高さのあるFWとして期待されたが、キャンプでボカのコンディション不良で能力を発揮することなく前半戦で契約解除。
小牟田洋佑も初ゴールはあげたが毎試合ゴールを期待できる選手への成長には至っていない。
2月に福島遼も獲得したが、すぐにtonan前橋へとレンタル移籍、オハンビンと大岩亮太もtonan前橋サテライトへと移籍した。

開幕当初は小牟田と常盤聡のツートップが採用されいたが次第に中盤の構成力を高める戦術に移行する中でトップ下に山岸祐也が入り1トップに変更。
ゴールを期待できるFWが生まれない中で、中盤からゴールを量産した瀬川祐輔と高橋駿太がFWとしての役割(ゴールを奪うという役割)を続けた。

瀬川祐輔は、1トップとしてプレーするなどチームの攻撃の中心となっていた。
それでも服部監督の求めるFW像とは違うのか移籍市場でFWを求め続ける服部監督と菅原GMの姿があった。

6月に平秀斗と田代容輔が育成型レンタルで加入。
獲得資金のない中で、何とかゴールを奪えるFWを探し続けた。
彼らも期待されての移籍だったが、J2リーグも終盤になろうとするいま、服部監督の理想からはかけ離れた存在のままだ。

ボカが期待外れに終わったことで新たなブラジル人の獲得を狙ったザスパクサツ群馬はルーカス・ガウショを獲得。
ルーカス・ガウショもまた長身のFWで前線で勝負できると期待されたが、数試合の出場でフィットしないまま存在感を失っていった。

そして今回のイ・ガンウ獲得の発表でした。
シーズン終盤に新たなFWを獲得したことで、これまでの選手は成長しない限り服部監督の求めるFWにあてはまらないということになりそうだ。

イ・ガンウも22歳と若いし、未知数な部分もあるので即戦力なのかわからないが、うまくザスパクサツ群馬にフィットしてゴールハンターとなることを期待する。

Jデビューしたイガンウ

はやくも9月18日の松本山雅戦でJデビューしたイ・ガンウ。
少ない時間でしたが、長身を生かしてボールを味方に落とすプレーを見せたりしました。
まずはこれからです。

ザスパクサツ群馬サポーターの反応

https://twitter.com/ojyou0722/status/776710180733976580

 

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